Spring-AMQPを使って、SpringBootでRabbitMQを操作しよう

RabbitMQ を扱うための Spring-AMQP について紹介したいと思います。

今回は、キューをPublishするProducerと、SubscribeするConsumerの両方のサービスを作成します。

サンプルコードはgithubに上げております。

 

1. 依存関係を追加する

pom.xmlに依存ライブラリを追加しましょう。

今回は、amqp を扱うものと、jsonを扱う jackson ライブラリを追加します。

 

2.Publisherを作成する

  1. RabbitMQ周辺の設定を Bean  に登録します。
    JacksonJsonMessageConverter のBeanを設定します。
  2. Publisherを実装します。
     

    以上で、毎秒、乱数をpublishするPublisherが作成できました。

3.Subscriberを作成する

  1. Subscriberを実装します。
@RabbitListner アノテーションに、監視するキュー名を指定し、キューを監視します。

 

4. 動かしてみる

PublisherとSubscriberを起動させてみましょう。サンプルコードの例で、以下のように出力されれば成功です。

Publisherでは、以下のようにキューをpublishしたという出力がされます。

Subscriberでは、キューにpublishされた値が受け取れているのが確認できると思います。

 

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