SpringでGraphQLを扱う

GrahpQLを効率的に扱う仕組みがSpringBootでは提供されています。

今回はGraphQLを取り扱うまでの実装の紹介です。

本記事で取り扱うサンプルコードはgithubに載せてあります。

1. graphQLのスキーマを定義しよう。

graphQLのスキーマを定義しましょう。拡張子を.graphqls にしたpropertyファイルを src/main/resources 以下に配置します。

データクラスのスキーマと、データ検索用の Queryスキーマ を定義します。

 

次に、propertyファイルに定義したスキーマに対応するデータクラスを作成します。

 

2. QueryResolverを作成する

続いて、Queryスキーマに対応するクラス( Resolver)を作成します。

この Resolver クラスに、Model部分となる実装を記述します。

3. 設定を記述する。

GraphQLに関する設定を記述しましょう。

これでGraphQL実行の準備は完了です。

4.実際にQueryを発行してみる

今回扱うスキーマは以下のようのな形式です。

例として、今回は以下のようなqueryでリクエストします。

queryをurlエンコードし、以下のようにしてリクエストします。

queryと同じ構造体で、レスポンスが返却されました。

 

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