gitbubをmaven repositoryにして自作jarライブラリを管理する

SpringBootを使用していると、ある一部の機能をライブラリとして Maven Central Repository 等に上げておき、

他のアプリケーションでもすぐに使える状態にしておきたくなることがあると思います。

 

今回は、github を maven repositoryとし、自作ライブラリをそこで管理する方法を記述します。

今回作成したライブラリは githubに上がっております。

1. ライブラリにしたいプロジェクトのpom.xmlに設定を記述する

pom.xmlに、ライブラリに必要な情報を記述する。

以上で、ライブラリとなるjarファイルの作成は終了しました。

次に、実際にgithubにライブラリをあげてみましょう。

2.githubにmaven repositoryとしてコードを上げる

githubにjarをデプロイします。

まず最初に、手元の maven repositoryに関する設定を編集します。

~/.m2/settings.xmlに以下の設定を記述します。ファイルが無ければ新たに作成しましょう。

これでgithubとの連携が完了しました。

最後に、maven repositoryにdeployします。

正常に完了すると、先ほどpom.xmlの設定で <branch>タグで指定したブランチ名に、ライブラリがデプロイされます。

https://github.com/kcwebapply/adapter/tree/mvn-repo

 

3. ライブラリを実際に使ってみる

実際に、今回作成したライブラリを他のプロジェクトから使う場合は pom.xmlに以下の設定を追記するだけで使えるようになります。

 

 

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