例外発生時のレスポンスをアプリケーション共通で整形しよう。

アプリケーション内で例外が発生した時、レスポンスの例外表示を操作したい場合があります。

今回は、例外に対して返却するレスポンスを指定できる、 ExceptionHandler を取り扱います。

サンプルコードはこちらに置いてあります。

1.例外ハンドラを作成する。

例外ハンドラを作成します。

 

まず、@ControllerAdvice を付与したクラスを作成します。

 

次に、ハンドリングしたい例外を引数にしたメソッドに対して、@ExceptionHandler を付与し、返却したいレスポンスを返り値にします。

2. 例外を発生させて、挙動を確認してみる。

例外を発生させ、挙動を確認してみます。今回はサンプルとして、ArrayIndexOutOfBoundsException を発生させるコントローラーを作成しました。

 

 

APIをCallします。

 

 

ExceptionHandler で指定したレスポンスが返却されました。

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